1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 「景気上向いて」参拝者1万人、白笹稲荷神社で初午祭/秦野

「景気上向いて」参拝者1万人、白笹稲荷神社で初午祭/秦野

社会 | 神奈川新聞 | 2012年2月3日(金) 20:40

参拝客が長い列をつくった初午祭=秦野市今泉の白笹稲荷神社
参拝客が長い列をつくった初午祭=秦野市今泉の白笹稲荷神社

初午(はつうま)の3日、関東三大稲荷の一つに数えられる秦野市今泉の白笹稲荷神社(金子元重宮司)で、恒例の「初午祭」が行われ、県内外から約1万人の参拝者が訪れ、終日にぎわった。

参拝者は五穀豊穣(ほうじょう)や商売繁盛、家内安全を祈願。お供えの油揚げを用意し、本殿脇に立てられた竹の枝につるす姿も見られた。参道には約200の露店が並び、威勢よい呼び込みの声が飛び交っていた。

市内の自営業榑林武夫さん(63)は「初午祭には商売繁盛を願って毎年来ている。厳しい経済状況なのでなんとか景気が上向いてほしい」と話していた。

同神社は笠間稲荷(茨城県)、装束稲荷(東京都北区)と並ぶ関東三大稲荷の一つ。初午祭は江戸時代中期から続くとされ、金子宮司は「今年は辰(たつ)年。竜は水を得て天に昇ることから、勢いのある年になるのでは」と話している。

【】

五穀豊穣に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング