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自身も病気認めて、中区で家族向け依存症セミナー開催へ/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2012年1月18日(水) 22:26

アルコールなどの依存症患者の家族や、その支援をしている援助職を対象にしたセミナーが29日、かながわ労働プラザ(横浜市中区寿町1丁目)で開かれる。NPO法人「市民の会 寿アルクヒューマンサポートセンター」の主催。

「家族のために…『依存症セミナー』~家族の病と回復」と題したセミナーでは、アルコール依存症患者の男性や患者の妻が体験談を話すほか、NPO法人ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)の出資会社アスク・ヒューマン・ケア研修相談センター所長の水澤都加佐さんが「家族の病と回復」をテーマに講演する。

寿アルク職員の上野千恵子さんは「うつ病や不登校の問題を抱えている人は、掘り起こすと家族のアルコール問題が根っこにある場合もある。患者本人の回復よりも先に自身も病んでいることを認めて回復することが必要」と言い、家族が依存症でないと思っても、生きにくさを感じていれば参加してほしいと呼び掛ける。

セミナーは午後1時から同3時半まで(受け付け開始は午後0時半から)。参加費700円。定員は70人。申し込みは、寿アルク電話045(226)2808。

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