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津波の猛威振り返る、逗子で災害写真展/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2012年1月18日(水) 12:40

東日本大震災や防災訓練の写真などを集めた災害写真展
東日本大震災や防災訓練の写真などを集めた災害写真展

逗子文化プラザギャラリーで、阪神大震災を契機に創設された「防災とボランティア週間」(15~21日)に合わせた「災害写真展」が開催されている。20日まで。入場無料。

逗子市と三浦半島活断層調査会の主催で、東日本大震災や市内で実施された防災訓練などの写真約370点が展示されている。

東日本大震災は、報道カメラマンの富田きよむさんから借り受けた被災写真を中心に展示。海岸から河川をさかのぼりながら住宅地を壊滅させた津波の猛威や、警察や消防による捜索の様子などを振り返ることができる。

震災後に市内で行われた津波対応訓練や小学校地区の避難所運営訓練などの写真も展示。海岸から高台への避難経路を列をつくって歩いたり、消火、給水、バケツリレーなどに取り組んだりする市民の様子も紹介されている。このほか、三浦半島の活断層の調査内容などの資料も見ることができる。

午前9時から午後5時(最終日は午後4時)まで。問い合わせは、市防災課電話046(873)1111。

市と同調査会は21日午後1時から市役所5階会議室で「三浦半島相模湾沿いの津波と活断層~津波から身を守るには」と題したシンポジウムを開く。先着150人。入場無料。

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