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1日10個…ホテルの新名物バーガー好調、地元の具材にこだわり/箱根

社会 | 神奈川新聞 | 2011年11月13日(日) 21:05

富士屋ホテルが地産地消を目指して開発したハンバーガー
富士屋ホテルが地産地消を目指して開発したハンバーガー

地産地消の名物をと、箱根町宮ノ下の富士屋ホテルで10月からレストランのメニューに加わった「ハンバーガー」(1日10個限定、2600円)が人気を集めている。パンは自家製、肉は箱根山麓牛と同豚の合いびき、ベーコンは鎌倉ハム製で、トマト、タマネギ、レタスといった野菜は県西地域から仕入れるこだわりの一品だ。

メニュー開発に腕を振るったのは同ホテル副料理長の小池智幸さん。料理修業のため渡仏経験もあるシェフは「バランスのとれたおいしさを追求しました」と2カ月にわたる苦労の一端を口にした。パンやハンバーグだけでなく、野菜や目玉焼きにも細心の注意を払い、チェーン店や専門店で研究も重ねた。

ハンバーガーにポテトフライが添えられ、付け合わせのピクルスは自家製だ。難点は大量生産ができないこと。「本当はもっと提供したいのですが、材料の地産地消にこだわったので1日10個が限界」と同ホテル。若年層だけでなく、中高年にも注文する人が目立つという。

問い合わせは同ホテル電話0460(82)2211。

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