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新鮮野菜の収穫に笑顔、家族連れら260人が畑巡り体験/秦野

社会 | 神奈川新聞 | 2011年11月5日(土) 22:11

旬の野菜の収穫に参加者も喜びの表情
旬の野菜の収穫に参加者も喜びの表情

豊かな自然に触れながら農産物を収穫する「農園ハイク&収穫体験」が5日、秦野市堀山下で行われた。横浜市や川崎市などから事前申し込みで参加した家族連れなど260人が、購入したチケットを手に5農家の畑を巡り、サツマイモやキャベツなど旬の野菜を収穫していた。

丹沢秦野観光農業研究会(三武利夫会長、会員15人)と秦野市が企画。県立秦野戸川公園前を起点に、周辺の5農家9畑地を巡り、サツマイモ、サトイモ、ダイコン、キャベツなど10品目の野菜を収穫した。

参加者は大人千円、子ども500円の参加費を支払い、体験チケット(大人3枚、子ども2枚)を手に農園を巡り、収穫ごとにチケットを渡す仕組み。チケット1枚で収穫できる目安は決められているが、キャベツなら2個、サツマイモでは約1・5キロから2キロが収穫できるという。

各農園では、参加者が次々と収穫してはポリ袋をいっぱいにしていた。横浜市港北区から参加した会社員(53)は「新鮮な野菜を求めて来ました」と話し、海老名市内から孫の6歳の男の子と参加した女性(57)はダイコンを抜く子に「頑張って」と声を掛けていた。三武会長は「今年は豊作型で作柄も順調」と話していた。

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