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無資格で税理士業務、容疑で男を書類送検/小田原

社会 | 神奈川新聞 | 2011年11月3日(木) 11:38

無資格で税理士業務を行ったとして、小田原署は2日、税理士法違反の疑いで、小田原市の経理代行業の男(58)を書類送検した。

送検容疑は、2009年3~9月の間、市内の運送会社など4社と運送会社の男性社長ら2人の法人税確定申告書などの税務書類を計10回作成し、無資格で税理士業務を行った、としている。

同署の調べでは、男は1988年から02年まで税理士事務所に勤務。事務所が廃業後に経理代行業を始めるとともに、以前の顧客を勝手に引き継ぎ、格安で税理士業務を行っていた。書類作成を依頼していた企業や個人も、男が無資格だと知っていたという。

同署によると、男が不正に得た報酬は計108万円で、動機については「住宅ローンなど約2千万円の借金を返済したかった」などと供述しているという。

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