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城ケ島で300人ボランティア清掃/三浦

社会 | 神奈川新聞 | 2011年10月29日(土) 22:15

ボランティアサークル「ふれあい」(事務局・三浦藤沢信用金庫)主催の大清掃が29日、三浦半島最南端の城ケ島(三浦市)で行われた。市民約300人が参加し、ごみ袋を手に磯辺をきれいにした。

ふれあいは15年前から三浦半島で清掃活動を続けているが、城ケ島は初。参加者は岩場を歩き、ペットボトルやガラス片、流木などを集めた。横浜市旭区から母親と一緒に参加した小学4年生の女児(10)は茶わん片やガラス片が多いことに気付き、「(素足でも歩けるように)かけらを28個拾ったよ」。来日1カ月半の米海軍横須賀基地所属の歯科医女性(28)は海岸を見渡し、「ここに来てよかった。すごくきれい」と話した。

島めぐりの漁船を出す漁師(68)は「この10年来、こんなに人出があったことはない」と驚き、別の漁師(78)も「(1960年開通の)城ケ島大橋ができたころのにぎやかさだ」とうなずいた。

城ケ島観光協会の青木良勝さんは「協会も毎月清掃しているが、大勢来てくれて大変ありがたい」。ふれあい代表の三浦藤沢信金常務理事の鈴木重範さんは「観光活性化につなげていけるよう、大清掃を継続する。年4回はやりたい」と話した。

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