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城ケ島灯台を2年ぶり公開へ、スタンプラリーに合わせ/横須賀

社会 | 神奈川新聞 | 2011年10月29日(土) 11:43

横須賀海上保安部は11月3日、三浦市三崎町城ケ島で行われる「北原白秋スタンプラリー」(城ケ島観光協会主催)に合わせ、城ケ島灯台を2年ぶりに一般公開する。

城ケ島灯台は高さ約12メートル。1870(明治3)年にフランス人技師が設計した国内5番目の灯台で、15秒に1回の間隔で白い光を約30キロメートル沖合まで飛ばすことができる。

当日は、灯台内を見学でき、高さ約10メートルの踊り場から富士山や伊豆半島などの眺望を楽しめる。歴史や役割などをまとめたパネル展示を行うほか、海上保安官の制服を着用して記念撮影などもできる。午前10時~午後3時。小雨決行。島内の絶景ポイントを巡るスタンプラリーの会場は灯台入り口駐車場脇。一般公開の問い合わせは、同保安部交通課電話046(861)8374。

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