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丹沢の自然再生考える、10月にシンポジウム開催へ/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2011年9月28日(水) 22:17

丹沢の自然再生をテーマとしたシンポジウムが10月30日、横浜市中区寿町のかながわ労働プラザで開かれる。学識経験者や自然保護団体、企業などでつくる「丹沢大山自然再生委員会」(委員長・木平勇吉東京農工大名誉教授)の主催で、入場無料。

丹沢周辺では、ブナ林の衰退やシカによる食害、自然公園の適正な利用などが課題。それらの解決などに向け、2006年に策定された基本構想を基に調査や研究を進めており、シンポではこれまでの成果や今後の展望などについて意見交換する。

再生委メンバーの鈴木雅一東大大学院教授が「自然再生の長期的視点と短期的視点」と題し基調報告。続いて、丹沢周辺で活動する団体が生物の生息状況や水質などについてリポートする。会場との意見交換もある。

実行委は「丹沢の自然環境が悪化しているという報告があるが、それに対してどのように取り組んでいくべきか考える機会にしたい」と来場を呼び掛けている。午後1~5時。問い合わせは実行委(県自然環境保全センター内)電話046(248)0323。

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