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「カップヌードルミュージアム」開業、“食育”主眼の体験型施設/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2011年9月17日(土) 00:46

即席麺の手作り体験(上)や自分でデザインした容器で、世界で一つだけのカップ麺を作ることができる=横浜市中区のカップヌードルミュージアム
即席麺の手作り体験(上)や自分でデザインした容器で、世界で一つだけのカップ麺を作ることができる=横浜市中区のカップヌードルミュージアム

日清食品創業者の故安藤百福(ももふく)氏の生い立ちやインスタントラーメンの歴史を紹介する「安藤百福発明記念館」(通称・カップヌードルミュージアム)が17日、横浜市中区新港にオープンした。

安藤氏は1958年、「お湯があればすぐに食べられるラーメンを」と世界初のインスタントラーメンとなる「チキンラーメン」を発明。71年には世界初のカップ麺「カップヌードル」を誕生させた。

記念館では安藤氏の生涯を映像やパネルで紹介。チキンラーメンを生み出した大阪府池田市の自宅裏にあった研究小屋も再現した。

食育に重きを置いた体験型施設にもなっており、子どもたちが小麦粉をこねたり、のばしたりする過程から楽しめる。また、カップにイラストを描き、好きな具材を選んでオリジナルのカップヌードルを作ることができるコーナーも。製造ラインを再現、製麺の工程を体感できる場もある。

入館料は大人500円、高校生以下無料(一部施設は別途利用料が必要)。

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