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六角橋商店街で火災復興のミニライブ、ゆかりのバンドが思い込め/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2011年9月12日(月) 22:09

火災のショックからの立ち直ってほしいと歌に思いを込めた参加バンド=横浜市神奈川区
火災のショックからの立ち直ってほしいと歌に思いを込めた参加バンド=横浜市神奈川区

8月に大規模な火災があった六角橋商店街(横浜市神奈川区)。火災のショックから立ち直り、活気を取り戻そうと「復興ミニライブ」が11日、同商店街・ふれあい通りで開かれた。火災後の復興第一弾イベントで、プロからアマチュアまで同商店街にゆかりのあるバンド計6グループが出演。「再び元気な商店街になってほしい」と、それぞれの歌に思いを込めた。

主催したのは楽器店「ミュージックジャンプ」オーナーの岩崎行雄さん(67)。「火災以降、通りは暗い雰囲気を引きずっている。自分たちを励ます意味でもライブで元気になってほしい」とイベントを企画した。

岩崎さんの熱意に周辺の店舗も協力。告知チラシを店頭に張ってもらったり、会場となった空き店舗を無償で貸してくれたオーナーもいた。

出演したコーラスグループのメンバー近藤美幸さんは「夫が地元出身。以前から通っている店もあったが、火災で焼けてしまった。昔ながらの雰囲気が残っている商店街なので、早く復活してほしい」。

会場には約40人が詰めかけた。募金箱が設けられ、1人500円以上を復興資金として寄付した。

岩崎さんは「店舗側の人間に気力がなかったら、お客さんまで元気を失ってしまう。焼けた店舗の復興は始まったばかりだが、まずは自分らが頑張っていきたい」と話した。(千葉 龍太)

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