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平塚の海水浴場が終了、最終日はスキムボード大会に歓声/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2011年8月29日(月) 00:06

小型のボードで技を競う「第6回スキムボードチャンピオンシップ」の出場選手=湘南ひらつかビーチパーク
小型のボードで技を競う「第6回スキムボードチャンピオンシップ」の出場選手=湘南ひらつかビーチパーク

8月最後の日曜日となった28日、海水浴場の最終日を迎えた「湘南ひらつかビーチパーク」(平塚市高浜台)では、海水浴のほか、ビーチバレーなどのビーチスポーツを楽しむ人々でにぎわった。波打ち際で小型のボードの技を競うスキムボードの全国大会「第6回スキムボードチャンピオンシップ」も開かれ、海岸に歓声が響いた。

今シーズンの同海水浴場は、天候不順などの影響もあって平年より海水浴客は減少。ただこの日は最終日の日曜日とあって、平年の日曜日並みの人出でにぎわった。7月2日にオープンした同海水浴場はこの日で終了、ライフセーバーの監視も終わった。29日からは遊泳禁止となり、臨時駐車場も閉鎖される。

一方、通年で施設を利用できるビーチバレー、ビーチサッカーを含め、ビーチスポーツは盛況。

スキムボードチャンピオンシップは、プロ、エキスパート、オープン、レディースの4クラスに全国各地から94選手が参加。競技では、130センチ程度の小型ボードを持って浜辺から海に走り込み、落としたボードに飛び乗って波乗り。波を利用してターンやジャンプなどを行い、見事な技を披露した。プロのクラスでは、県勢として初めて安田哲選手(藤沢市)が優勝した。

大会実行委員長の岩崎貴之さんは「スキムボードは誰もが夢中になれるスポーツ。多くの人に楽しんでもらいたい」と話していた。

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