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ユニーク陶器が500点、サマースクールの作品焼き上がる/逗子

社会 | 神奈川新聞 | 2011年8月26日(金) 20:06

逗子小に展示された陶器の数々
逗子小に展示された陶器の数々

「逗子小サマースクール」の陶芸講座に参加した子どもたち約150人の手による陶器が焼き上がり、同小学校に展示されている。その数約5百点。器から動物までユニークで楽しい作品ぞろいとなっている。

同スクールは、陶芸やゴスペル、海釣り教室など14講座があり、7月下旬から8月上旬までに親子連れら約700人が学んだ。

陶芸教室は7月25日に開催された。子どもたちがお母さんらと一緒に粘土のこね方やろくろの使い方などを学び、思い思いに陶器を形作った。

その後、講師陣の一人の神田寛校長が1週間をかけ、川崎市内の自宅に設けた窯で全作品を焼き上げた。

子どもたちの作品は犬や豚、フクロウ、ペンギンといった動物が目立ち、お母さんらは皿や湯飲みなどの実用品が多い点が特徴。焼いたことで一回り小さくなったものの、予想外の色や照りが出て、いずれも味わい深い仕上がりとなっている。

9月1日から参加者が自らの作品を引き取りに同校を訪れる。

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