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地元の誇り「なでしこ」、県が特別表彰、横浜市は栄誉賞/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2011年8月17日(水) 23:41

サッカーの女子ワールドカップ(W杯)で初優勝した日本代表「なでしこジャパン」のメンバーで、神奈川にゆかりのある9選手が17日、県特別表彰を受賞した。県庁本庁舎前で行われた表彰式には、大和市出身で準決勝で2ゴールを挙げた川澄奈穂美選手(INAC神戸)ら5選手が参加。詰めかけたファンからも温かい祝福を受けた。

県庁を訪れたのは、いずれも県内出身の大野忍、上尾野辺めぐみ、近賀ゆかり、矢野喬子の各選手。出席はしなかったが、岩清水梓、宇津木瑠美、永里優季、丸山桂里奈の各選手も表彰される。

賞状を贈った黒岩祐治知事は「1カ月たった今でもあの感動を忘れることができません。今度はオリンピックの金メダルですね。頑張ってください」と激励。川澄選手は「小さいころから住んでいて、本当に神奈川が大好きです。これからも応援していただけるように頑張ります」などと応えた。

横浜市の林文子市長も市庁舎で同日、「なでしこジャパン」の横浜ゆかりの5選手にスポーツ栄誉賞を贈った。出席したのは近賀、矢野、上尾野辺、川澄の4選手(丸山選手は欠席)で、約600人が盛大な拍手で快挙を祝った。

このほか、東京都は府中市出身でキャプテンを務めた沢穂希選手や岩清水選手ら4人に都栄誉賞などを授与。千葉県は宮間あや選手を表彰した。

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