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原爆被災報道写真など展示、「平和パネル展」開催/秦野

社会 | 神奈川新聞 | 2011年8月12日(金) 20:14

平和について考えてもらおうという「平和パネル展」が14日まで、秦野市平沢の市文化会館で開かれている。「秦野市平和の日事業」の一環で、長崎や広島の原爆被災報道写真などが展示されている。13日にはピースキャンドルナイトや平和を考えるフォーラム、14日には被爆ピアノの演奏などが行われる。

パネル展にはイラクでの劣化ウラン弾の被害パネル26枚、広島、長崎の原爆被災報道写真30枚などが展示。原爆被爆者の体験談を収録したCDを聴くコーナーや、いわさきちひろさんの「戦火のなかのこどもたち」イラストパネル13枚も展示されている。

会場では、東ティモールの人々を温かな音楽とともに描いた音楽ドキュメンタリー「カンタ!ティモール」(広田奈津子監督)が上映されている。

同市では2008年に、8月15日を「秦野市平和の日」と制定。毎年各種事業を展開している。13日午後には、市役所の「平和の灯(ともしび)から採火した火で文化会館前の市民広場に設けられた竹製のメインキャンドルに点火。引き続き、市民が持ち寄った約1万個のピースキャンドルに点灯される。

14日午後2時から、同文化会館小ホールで、広島で被爆したピアノを囲んでの「はだの平和の日のつどい」が催される。「平和都市宣言」「平和の日の制定文」の朗読や被爆ピアノの演奏などが行われる。入場無料。

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