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目指せ昆虫博士! 金沢動物園で「生きた宝石」など展示/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2011年8月10日(水) 00:12

昆虫博士を目指そう―。横浜市立金沢動物園(金沢区)で、昆虫を対象としたイベントがめじろ押しだ。同園に隣接する「ののはな館」では、企画展「大昆虫博2011」を開催しているほか、園内の施設でカブトムシを放し飼いにしている。同園は「園の周辺は市内でも最大級の緑地。昆虫の生態を学ぶきっかけになればうれしい」と話している。

「大昆虫博」は、主に金沢自然公園内に生息する昆虫を展示するもので、現在は「シロスジカミキリ」や「ナナフシ」など約30種類を展示。「生きた宝石」と呼ばれるタマムシやノコギリクワガタも展示されている。31日の展示最終日までの間は、職員が捕獲次第、昆虫の展示を増やしていくという。

また、27日には厚木市郷土資料館の学芸員を講師に招き、エコ森教室「昆虫となかよくなろう」を開催。往復はがきによる事前申込制(13日必着)で、小学生の親子計80人が参加できる。動物園広報担当の鈴木義明さんは「『カブトムシの森』では、直接カブトムシに触れる。夏休みの自由研究に活用してほしい」と呼び掛けている。

「ののはな館」と動物園の開園時間は午前9時半~午後4時半で月曜休園。ののはな館は無料。動物園は大学生以上500円、高校生300円、小・中学生200円。同園へは京急線金沢文庫駅からバスに乗り「夏山坂上」下車、徒歩約6分。問い合わせは、同園電話045(783)9101。

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