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福島市の活力をアピール、地下街アゼリアで観光物産展始まる/川崎

社会 | 神奈川新聞 | 2011年8月10日(水) 00:07

川崎、福島両市内の和太鼓チームがそれぞれの地域に伝わるおはやしなどを演奏したオープニング
川崎、福島両市内の和太鼓チームがそれぞれの地域に伝わるおはやしなどを演奏したオープニング

川崎市と交流を続ける福島市の活力をアピールする観光物産展が9日、川崎地下街アゼリアサンライト広場で始まった。福島市観光物産協会の主催、福島市の共催。原発事故に伴う風評被害を取り払おうと、福島の数々の名産品が出品され、大勢の人々の関心を集めていた。11日まで。

オープニングには、川崎、福島両市内の和太鼓チームがそれぞれの地域に伝わるおはやしなどを演奏。力強い太鼓の音が地下街に響き渡り、通り掛かった人々は足を止め聞き入っていた。

会場には、福島市の名産品のモモ(あかつき)、りょうぜん漬け、いかにんじん、天然ハチミツ、アスパラガス、野草茶など食品の販売コーナーを設置。「2011ミスピーチキャンペーンクルー」の2人もアピールに一役買っていた。

「いもくり佐太郎」などの菓子、工芸品の会津塗や桐製品などもずらりと並べられ、同観光物産協会のメンバーらが元気に呼び込みを行っていた。

伝統のこけし作りを守っている土湯こけし工人による絵付けの実演も行われ、終日、にぎわいを見せていた。

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