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科学の魅力知って、市内の科学館で夏休みイベント続々/川崎

社会 | 神奈川新聞 | 2011年8月8日(月) 20:54

夏休み中の子どもたちに科学の魅力を知ってもらおうと、川崎市内の企業ミュージアムなどでさまざまなイベントが行われている。夏休みの自由研究の課題として利用する親子連れも多いようだ。

幸区小向東芝町の東芝科学館では、今月27日まで工作教室や実験ショーなどのイベントをほぼ連日開催している。8日はエコをテーマにしたマジックショーが行われた。ペットボトルなどの廃棄物を瞬時にトイレットペーパーに変えるマジックや、節電にまつわるクイズなどが行われ、子どもたちは笑いや驚きとともに“エコ”に親しんでいた。

同館の担当者は「“理科離れ”が進む中で科学に少しでも興味を持ってもらえれば。LED(発光ダイオード)など東芝製品と関連する技術などの質問にも応じているので、気軽に来館してほしい」と呼び掛けている。10、11日には大学などと連携して気象実験やものづくりなどさまざまな体験を楽しめる「サイエンスフェスタ」が開かれる。

高津区坂戸のかながわサイエンスパーク(KSP)では20、21日、科学やものづくりの総合イベント「かわさきサイエンスチャレンジ」が開かれる。エタノールで船を走らせたり、身近な材料を使って電池を作ったりするワークショップのほか、科学マジックショーなども行われる。

川崎区浮島町に今月オープンしたばかりの「かわさきエコ暮らし未来館」では、地球温暖化や再生可能エネルギーについて学べる施設。同市地球環境推進室は「関心が高まっている分野でもあるので自由研究の題材としても見学してほしい」と呼び掛けている。

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