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プロレスで地域活性を、六角橋商店街がイベント開催へ/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2011年8月4日(木) 19:58

商店街で流血マッチ!?。総勢18人のプロレスラーが商店街に設けられたリングで試合を行うイベントが6日、横浜市神奈川区の六角橋商店街で開かれる。地域を盛り上げようと、大日本プロレスの協力で2005年から行われてきた。会場の都合で今回がラストマッチになる可能性もあり、主催者は多くの来場を呼び掛ける。

プロレスが始まったきっかけは、映画の撮影。プロレスラーが主人公の映画の撮影が六角橋商店街で行われ、出演者として参加した大日本プロレス所属のレスラーと「地域を盛り上げよう」と意気投合。翌年から、毎年夏休みのイベントとして開かれるようになった。

当日は商店街内にリングを設置し、計5試合を行う。リングを飛び出し、商店街内での場外乱闘を見ることができるかもしれないという。

プロレスと合わせ、約40人の大道芸人が商店街内の4つの会場で、パフォーマンスを披露するイベントも行われる。主催する同商店街連合会の糸井勇理事(66)は「ほかの商店街でプロレスは見られないと思う。ぜひ足を運んでほしい」と話している。

プロレス、大道芸とも午後5時から。プロレスは午後8時まで、大道芸は午後9時まで。プロレスの入場料金は指定が3千円、立ち見が1500円。問い合わせは連合会電話045(432)2887。

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