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消防と市民交流、はしご車体験や被災状況を紹介/鎌倉

社会 | 神奈川新聞 | 2011年7月23日(土) 18:51

はしご車で高さ約20メートルの“空中散歩”を体験した=鎌倉消防署
はしご車で高さ約20メートルの“空中散歩”を体験した=鎌倉消防署

はしご車や救急車への体験乗車などが楽しめる「ふれあい広場かまくら2011」が23日、鎌倉市由比ガ浜の鎌倉消防署で催され、多くの親子連れが消防士と交流した。

市民に消防の仕事をより知ってもらうことが狙い。レスキュー隊のロープ演技の披露や指令室見学のほか、放水やはしご車体験のコーナーで訪れた子どもたちが大はしゃぎ。はしご車で約20メートルの高さを体験した御成小2年の遠藤望結(みゆい)さん(7)は「楽しかった。怖くなかったです」と笑った。

消防署内では、東日本大震災後に仙台市で活動した消防士が、現地で撮った写真を示しながら被害や活動の状況を紹介。説明を聞いた男性は「報道ではなかなか出ないような、現場の話は貴重だった。万が一の時は子どもたちのことが心配。通学路が川をまたいでいるので、それぞれがどこに逃げるか決めておかねば」と話した。

イベントは、24日午前9時~正午にも催される。

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