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秦野で相模ささら踊り大会、「ビンササラ」鳴らして踊ったり/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2011年7月21日(木) 22:21

扇を使っての踊りなども披露された第35回相模ささら踊り大会
扇を使っての踊りなども披露された第35回相模ささら踊り大会

第35回相模ささら踊り大会(相模ささら踊連合会主催)が21日、秦野市平沢の市総合体育館で行われた。会場には約100人の観客が訪れ、特徴ある踊りに見入っていた。

参加したのは、綾瀬、藤沢、厚木、南足柄、海老名、秦野各市の8保存会。会場中央には高さ5メートルの七夕飾りが置かれ、そろいの浴衣を着た20~30人の女性が短冊形の竹を束ねた「ビンササラ」を鳴らしたり、小太鼓に合わせたりして踊った。また、2本の扇を使った踊りも披露された。

ささら踊りは、江戸時代から女性だけの踊りとして伝えられたが、大正時代に途絶えた。1954年、南足柄市の婦人会有志により復活、76年に同連合会が結成され、2008年に県の無形民俗文化財に指定された。

大会は伝統文化の普及と親睦などを目指し、毎年行われている。来年は海老名市で開催予定。

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