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川崎市内産の農畜産物ずらり、地産地消フェアにぎわう

社会 | 神奈川新聞 | 2011年7月3日(日) 22:03

新鮮な川崎産農産品がずらり並ぶ「かわさき地産地消フェア」=川崎地下街アゼリア
新鮮な川崎産農産品がずらり並ぶ「かわさき地産地消フェア」=川崎地下街アゼリア

川崎産のさまざまな農畜産品、加工品を南部地域の市民らにも広く知ってもらおうと、「第1回かわさき地産地消フェア」が3日、JR川崎駅東口の川崎地下街アゼリア・サンライト広場で開かれ、多くの買い物客らでにぎわった。かわさき地産地消推進協議会の主催、川崎市とセレサ川崎農業協同組合、川崎商工会議所の共催。

会場には、トマト、キュウリ、ナスをはじめ、葉物野菜、鶏卵など新鮮な市内産の農畜産物がずらり。農家の主婦でつくる川崎市女性農業担い手の会あかね会のメンバーが手掛けたジャムやらっきょう漬け、切り干し大根、梅ジュースなどの手作り加工品も並べられた。

地下街の中でひときわ目立つスポットに買い物客や通行人は足を止め、野菜などに見入り、産地などを尋ねながら購入していた。

ジャガイモ、トマト、ナス、ニンジン、大根など夏季農産物の品評会と即売会も川崎南部では初めて行われ、品定めを楽しむ来場者の姿も見られた。会場入り口には、市内農産品と産地を分かりやすく紹介しようと、同協議会が作成した「かわさきそだちガイドマップ」が張り出された。

川崎市の小泉和明農業振興センター所長は「市内産農産品にあまりなじみのない南部の市民にも高い栽培技術を持つ川崎農業を身近に触れてもらうことができた」と話していた。

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