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夢見ケ崎動物公園のレッサーパンダが年内にも“復活”、新たな夫婦を受け入れ/川崎

社会 | 神奈川新聞 | 2011年6月30日(木) 20:30

昨年11月に、夫婦で天国へ旅立ったレッサーパンダのカツオ(左)とミンミン
昨年11月に、夫婦で天国へ旅立ったレッサーパンダのカツオ(左)とミンミン

夢見ケ崎動物公園(川崎市幸区)の人気者として親しまれたレッサーパンダの夫婦・カツオとミンミンが、昨年11月に天国に旅立ってから7カ月。同公園が新たに夫婦を受け入れる準備を進めていることが30日、分かった。すでに日本動物園水族館協会を通じて、譲ってもらえるレッサーパンダを探しており、早ければ年内にも愛くるしい姿が見られるかもしれない。

同公園にとって、レッサーパンダは“看板”のような存在。2007年には、雄雄と友友が、キスを交わすことで人気を博した。昨年カツオとミンミンが夫婦で旅立った後は、来園者から「もう会えないなんて残念」「公園の玄関口のおりに何も動物がいないのは、さみしい」などといった声が上がっていた。

かつて同公園にいたレッサーパンダと血縁関係がある2頭を探している。国内には約20頭いるといい、まず雌を迎え入れ、落ち着いた時点で雄を入れるという。ただ、夏は暑く、健康面に影響を及ぼす恐れがあるため、早くても秋以降になる予定。

柾一成園長は「市民の皆さんが楽しみにしてくれているので、動物公園としても早く迎え入れるよう頑張りたい」と話している。

同日開かれた市議会本会議の一般質問で山田益男市議(民主党)が取り上げた。

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