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津波ハザードマップ修正、避難経路など加え全戸配布へ/逗子市

社会 | 神奈川新聞 | 2011年6月30日(木) 12:03

赤い線と矢印で避難経路が示された逗子市ハザードマップ修正版
赤い線と矢印で避難経路が示された逗子市ハザードマップ修正版

逗子市は、南関東地震を想定した市津波ハザードマップに避難経路などを加えた修正版を作成した。東日本大震災の発生を受けた防災体制強化の一環で、全面改定した防災ハンドブックとともに29、30の両日、約2万6千部を全戸配布する。

市津波ハザードマップ(A3判)は、相模湾海溝を震源とする南関東地震(マグニチュード7・9)を想定して県が作成した津波浸水予想図を利用しており、主に海沿いの逗子、小坪の2地区を対象とする。

修正版には、新たに高台に向かう避難経路を加えた。高台の方向を示す矢印付きの赤い線と細かい距離も明示し、市民が避難する際の目安となる。

広域避難場所や市と避難協定を結ぶ学校や企業のビルだけでなく、高台周辺の階段も併せて表記した。

一方の防災ハンドブックはA4判32ページ。地震、風水害、土砂災害、地域防災、避難の5編構成。市地域安心安全情報共有システムの登録方法、全国瞬時警報システム(J―ALERT)の解説、自動体外式除細動器(AED)の使用方法などを新たに追加。非常持ち出し品チェックリスト、わが家の防災メモなども盛られている。

問い合わせは市防災課電話046(873)1111。

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