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現代アートの入り口に、ヨコハマトリエンナーレを前に青葉区でワークショップ/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2011年6月15日(水) 14:07

8月に開幕する現代美術の国際展「ヨコハマトリエンナーレ2011」を前に現代アートに親しんでもらおうと、「横浜市民ギャラリーあざみ野」(横浜市青葉区あざみ野南)で25日から7月3日まで(27日休館)、「あざみ野ワークショップ・ウイーク」が初めて開かれる。アーティストと共に体験できるイベントがめじろ押しの8日間だ。

ワークショップ第1弾は県立上矢部高校美術陶芸コース出身のアーティスト、淺井裕介さんがプロデューサーを務める「テープ森をつくろう」。カラーテープを同ギャラリー内外の壁に貼り付け、木や花、植物などを描く。昨年、子ども向けに開かれ好評だったため、今回は中学生以上を対象に行う。午前10時~午後4時で、作品は7月3日まで展示されるという。

ほかには、一枚の紙から帽子を作る「アート・ハット」、レコードやCDを素材に作品を生み出す「音楽の漬物」、「ヨコハマトリエンナーレ2011総合ディレクターに聞く!」、ダンスで物と言葉の関係に迫る「相手がいるから私がしゃべる」の四つのワークショップ。同ギャラリーは「現代アートを楽しむ入り口になれば」と話している。

いずれも参加無料。必要事項を記入し、はがきかホームページ、直接来館して申し込む。「テープ森をつくろう」は締め切りを過ぎているが、定員に空きがあり電話で受け付ける(先着順)。問い合わせは同ギャラリー電話045(910)5656。

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