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被災地支援へ「150円商店街」、大勢の買い物客でにぎわう/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2011年6月5日(日) 00:11

「商店街から被災地へ 届け! 横浜の元気!」をスローガンに、各店が用意した商品を150円で販売し、売り上げの一部を義援金として寄付するイベント「横浜“震災復興支援”150円商店街」が4日、横浜市内の17商店街で開かれた。同市と市商店街総連合会の主催。被災地の野菜や地酒、菓子といった名産品なども販売され、大勢の買い物客でにぎわった。

相鉄線瀬谷駅南口近くの瀬谷銀座通り商店街では、福島県いわき市産のトマトなど新鮮な野菜を直売。キュウリは用意した200本が50分で完売するなど、売れ行きは好調だった。

宮城県産の純米酒を購入した横浜市瀬谷区の男性(48)は「気負わずに、好きなお酒を通じて被災地に協力できてよかった」と話していた。同商店街の江野本長会長(71)は「夏祭りでも支援イベントを開ければ」と支援継続に意欲を見せていた。イベントは、地域商業の活性化を目的に2009年から取り組む「横浜150円商店街」の一環で、今年は計24商店街で同様の支援イベントを企画した。

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