1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. ハマからジャズの元気を、6月5日にゆかりの音楽家60人出演し慈善ライブ/横浜

ハマからジャズの元気を、6月5日にゆかりの音楽家60人出演し慈善ライブ/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2011年5月30日(月) 11:07

ジャズの街・ヨコハマゆかりのミュージシャンたちが、被災地支援のために集うチャリティージャズライブ「ヨコハマから届けよう、ジャズの元気」が6月5日、横浜市中区山下町のNHK横浜放送局1階で開かれる。ジャズミュージシャンなどで結成された「復興支援音楽の会実行委員会」(鶴岡博委員長)の主催。ライブの模様は、同放送局が被災地に向けて放映する。

出演するミュージシャンは総勢60人に上る予定。実行委の副委員長も務める横浜市泉区在住のジャズピアニスト・今田勝さんや都筑区在住のサックス奏者・中村誠一さんのほか、北村英治さん、板橋文夫さん、向井滋春さんら幅広い世代の一流プレーヤーが顔をそろえる。いずれも、毎年恒例のイベント、横濱ジャズプロムナードでおなじみのメンバーだ。

開催時間は、正午から午後7時ごろまで。出演者らの手弁当の企画で、入場無料だが会場に募金箱を設置して義援金を募る。

開催のきっかけは、今回出演する中村さんと横濱ジャズプロムナードプロデューサーの柴田浩一さんが「チャリティーライブをやろう」と意気投合したこと。チャリティーイベントは震災直後から各地で盛んに開かれているが、一時より減って一段落してしまったように感じたという。2人は、あらためて被災者を少しでも元気づけたいと思ったという。

準備は、5月の連休明けから始めた。柴田さんがNHKのラジオ番組に出演している関係で、会場や放映など同横浜放送局の全面的な協力も得られた。柴田さんは「ジャズは元気な音楽。被災地の人々に横浜からジャズをプレゼントしたい」と、思いを語っている。問い合わせは、横浜ジャズ協会電話045(227)0778。

【】

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング