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被災地支援へ「150円商店街」、六角橋で6月4日から慈善イベント/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2011年5月29日(日) 22:41

復興支援「150円セール」開催に向けて準備を進める石川会長=横浜市神奈川区の六角橋商店街
復興支援「150円セール」開催に向けて準備を進める石川会長=横浜市神奈川区の六角橋商店街

東日本大震災の被災地を支援しようと、六角橋商店街(横浜市神奈川区)が6月4~6日の3日間、チャリティーイベント「150円商店街」を始める。総菜店や飲食店など約40店舗が参加。それぞれの目玉商品を主に150円で販売する。

同商店街と友好関係にある山形県新庄市、同県高畠町の商店街からも店舗を招き、名物の手打ちそばのコーナーなどを設ける。収益の一部は被災者支援に充てる。

150円商店街は、横浜開港150周年にちなんで2009年から始めた。震災があった今年は、目的を復興支援に変えて続けることにしたという。

原則150円セールだが、特典やセール期間が異なるという。商店街内・ふれあい市場では東北物産市を同時開催する。

初日は新庄市から名物「玉こんにゃく」「二八手打ちそば」「山菜おこわ」などの地元店が出店。2日目は高畠町、最終日には福島県の特産品が並べられる予定。

六角橋商店街連合会の石川清貴会長(59)は「東北のおいしいもの、魅力を紹介することで、より多くの人たちに支援してもらいたい」と準備を進めていた。

同商店街は先月にも、商店街名物「すいとん」を振る舞いながら被災者義援金を募るチャリティーイベントを開いている。

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