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ドライビングシミュレーター活用し危険回避、多摩署で交通安全キャンペーン/川崎

社会 | 神奈川新聞 | 2011年5月19日(木) 19:27

ドライビングシミュレーターを活用して、危険を予測して回避する行動を身に付ける交通安全キャンペーンが18日、多摩署で行われた。

多摩区内では、二輪車や自転車が絡む交通事故が増えており、ドライバーの安全意識を高める狙い。参加者は、交通体験車「ゆとり号」に搭載されたシミュレーターを使って疑似運転。画面に映る街中を走行し、交差点右折時に対向車線から進行してくるバイクや、駐車車両の陰から飛び出してくる歩行者など、事故発生の多い四つのポイントを体験した。

終了後は、上空から見たリプレーで自分の運転を確認。「左折時は、あらかじめ左に寄せて二輪車の進入を防ぎ、巻き込まないように」などとアドバイスが書かれた結果票が渡された。

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