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豊かな食文化の向上願い、「食の神フェス」にぎわう/三浦

社会 | 神奈川新聞 | 2011年5月15日(日) 20:27

神楽殿で行われた「包丁式」=三浦市三崎の海南神社
神楽殿で行われた「包丁式」=三浦市三崎の海南神社

「三崎マグロ」に代表される三浦の豊かな食文化の向上を願う「食の神フェスティバル」が15日、三浦市三崎の海南神社で開かれた。市観光協会などの主催。五穀豊穣(ほうじょう)や商売繁盛を祈願する神事が行われ、家族連れなどでにぎわった。

フェスティバルのメーンは、手を触れずに魚をさばく伝統の「包丁式」。四条古流家元の倉橋柏山さん(73)が、包丁とはしだけを使ってまな板に載った約4・5キロのマグロを見事にさばいた。

また、市内の飲食店関係者らが使い込んだ包丁を供える「包丁供養祭」を行ったほか、地元の名物料理や水産加工品などを奉納して商売繁盛を祈った。

境内では地元食材を使った「みうら汁」が振る舞われ、大根やキャベツなどの地場産野菜が無料で配られた。大道芸も披露され、来場者はお祭りムードを楽しんでいた。

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