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多摩丘陵から春の星座楽しもう、川崎授産学園で14日に天体観測会/神奈川

社会 | 神奈川新聞 | 2011年5月13日(金) 15:01

昨年5月に行われた天体観望会=麻生区の川崎授産学園
昨年5月に行われた天体観望会=麻生区の川崎授産学園

春の星座などを眺める天体観望会が14日、川崎市麻生区細山の障害者施設「川崎授産学園」で開かれる。

同学園は、地域交流の一環で、多摩丘陵の高台にある地形を生かした観望会を施設の開設(1981年)当初から実施。季節ごとに行っており、今回で115回目となる。ハレー彗星の接近が騒がれた85年11月の観望会には650人もの市民が参加したという。中秋の名月を見る9月の回は、毎年350人ほどが集まる。

観望会では、360度回転する天体観望室に設置された屈折望遠鏡(口径10センチ)を使い、月や土星だけでなく、おとめ座やしし座といった春の星座を眺望。屋外には、観望会に協力する川崎天文同好会が用意した望遠鏡が数台並び、操作方法なども学べる。雨天・曇天時は室内で、星にまつわる童話などを紹介する。

午後7時から8時半まで。参加は無料だが、小学生以下は保護者の同伴が必要。問い合わせは、同学園電話044(954)5011。

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