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「ガッツ!三陸」、吉田町の商店街がアートと食の支援イベント/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2011年5月11日(水) 14:39

被災地の生鮮野菜なども即売された=横浜市中区吉田町のギャラリーミロ
被災地の生鮮野菜なども即売された=横浜市中区吉田町のギャラリーミロ

アートと食で東日本大震災の被災地を支援するイベントが、横浜市中区吉田町のギャラリーミロで開かれている。被災前の田園や漁村などの風景を描いた水彩画や生鮮野菜などが即売されている。15日まで。

「ガッツ!三陸」と題し、震災直後から救援物資を送るなどの支援に取り組んでいる地元の商店街「吉田町名店街会」が主催した。

ギャラリーでは横浜で絵画教室を開く3人の画家が東北地方を描いた水彩画15点や、被災直後の写真を展示。入り口では福島産のブランド米「ひとめぼれ」(2キロ1200円)や、茨城産のレタスやチンゲンサイ(ともに100円)などの生鮮野菜を販売した。宮城県石巻市の銘酒「日高見」も取り寄せた。

売上金は全額、被災地支援に活用する。福島県いわき市から避難している家族が販売員として働く。吉田町名店街会は「被災地はもともとアートの素材や生鮮食材が豊かな地域。魅力に触れてほしい」と呼び掛けている。入場無料。午前11時から午後6時(最終日は午後4時)まで。問い合わせは、ギャラリーミロ電話045(263)0201。

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