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「復興」願い大凧揚げ、相模川河川敷で端午の節句を祝う行事/座間

社会 | 神奈川新聞 | 2011年5月4日(水) 23:38

東日本大震災からの「復興」を目指し掲げられた大凧=座間市新田宿
東日本大震災からの「復興」を目指し掲げられた大凧=座間市新田宿

端午の節句を祝い、大凧(おおだこ)を揚げる座間市の伝統行事が4日、座架依(ざかえ)橋上流の相模川河川敷で行われた。

江戸時代末期から続くとされており、市制40周年を迎えた今年は、凧に「盛栄(せいえい)」の2文字を揮毫(きごう)した。約150人の引き手により、大きさ13メートル四方(約100畳)、重さ約1トンの凧がふわりと宙に浮かぶと、大きな拍手に包まれた。

東日本大震災の影響から中止も検討されたが「相模の空から東北の空へ、復興を願う気持ちを届けたい」(同市など実行委員会)と開催した。「復興」の2文字が書かれた3・6メートル四方の凧も揚げたほか、福島県産の農産物などを販売した。

イベントは5日も午前10時から午後4時まで行われる。

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