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利便性向上へ新バス路線運行、4月4日から「逗子駅~川久保~南郷中」線/葉山

社会 | 神奈川新聞 | 2011年3月29日(火) 23:28

新路線による運行本数の増加で利便性の向上が見込まれる川久保地域のバス停
新路線による運行本数の増加で利便性の向上が見込まれる川久保地域のバス停

JR逗子駅から川久保経由で葉山町立南郷中学校に至る新バス路線の運行が4月4日にスタートする。同町長柄の川久保地域に住む町民の通勤・通学の利便性が向上する。

新たな「逗子駅~川久保~南郷中」線はJR逗子駅から新逗子駅、桜山7丁目、長柄交差点、川久保の各停留所を経て南郷中までを約16分で結ぶ。

これまで同路線は南郷中に通う生徒のスクールバス扱いで朝の下り2本、夕の上り3本、いずれも海周りの亀井戸橋経由で平日だけ走り、一般の人は乗ることができなかった。

JR逗子駅から長柄交差点までは複数の路線が走るものの、川久保、南郷中に止まるのは「逗子駅~湘南国際村」線のみ。下り朝5本、上り夜3本が平日だけ運行していたため、特に川久保地域に住む町民は逗子駅へ向かう通勤・通学、帰宅にバスを利用できずにいた。

こうしたことから、町が利便性の向上を求める町民の声を受け、2008年から京急バスに新路線の運行を要望していた。

新路線は平日の上下ともに計8本(スクールバス分含む)、土曜・休日はいずれも計9本となり、通勤・通学、観光客に配慮した時刻表となっている。土曜・休日は9日から運行予定。

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