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東日本大震災:3日間で500人、支援物資が続々と/鎌倉

社会 | 神奈川新聞 | 2011年3月29日(火) 20:52

善意の物資を届けに来る市民ら=御成小学校
善意の物資を届けに来る市民ら=御成小学校

鎌倉市民から、東日本大震災の被災者らに向けた支援物資が続々と集まっている。受け入れ場所となっている御成小学校(同市御成町)には、3日間で約500人が支援物資を届けた。29日には、物資を積んだトラックが出発。県を経由して被災地に届く予定だ。

市は、26日から受け入れを開始。28日までに約5万点が集まった。受け付けや物資の仕分けは、市民ボランティアらが取り組む。

大学生の馬渕峻生さん(22)が持ち込んだのは、新品の毛布や靴下、タオルなど。「鎌倉は大きな被害はないが、報道を見て何かできればという気持ちで持ってきた」と話す。

受け付けは31日までで、午前10時~午後3時。受け付けるのは▽紙コップ・紙食器▽ティッシュ・トイレットペーパー▽紙おむつ▽粉ミルク▽お尻ふき▽生理用品▽新品の下着▽毛布▽タオル▽ペットボトル飲料水▽マスク▽官製はがき-のみ。問い合わせは鎌倉市電話0467(23)3000。

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