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「はやぶさ」の実物カプセル展示、子どもたち興味津々/藤沢

社会 | 神奈川新聞 | 2011年3月26日(土) 21:53

多くの来場客でにぎわう小惑星探査機「はやぶさ」の展示会場。7年の冒険を紹介するCG作品の上映も行われている=藤沢市湘南台の湘南台文化センター
多くの来場客でにぎわう小惑星探査機「はやぶさ」の展示会場。7年の冒険を紹介するCG作品の上映も行われている=藤沢市湘南台の湘南台文化センター

小惑星探査機「はやぶさ」の実物カプセルが藤沢市の湘南台文化センターこども館で27日まで展示されている。多くの家族連れでにぎわい、4日間の会期で計8千人近くが訪れる見通しという。

「はやぶさ帰還カプセル展示~宇宙の旅☆7年のキセキ~」と題するイベントで、市まちづくり協会と市教育委員会の主催。宇宙航空研究開発機構(JAXA)などが協力した。

展示場には、小惑星「イトカワ」から微粒子を持ち帰った実物モジュールや地球に着陸する際に使ったパラシュートなどのほか、探査機全体の形が分かる8分の1サイズの模型なども公開されている。

市内から親子で訪れた小学2年生の男児(8)は、「はやぶさはかっこいい。何度ものピンチをはね返し、無事に地球に戻ってくるなんて本当にすごい」と感心し、スタッフに持ち帰った微粒子の大きさなどを質問していた。

中井町から母親と来た小学4年生の男児(10)も「1回行方不明になったのに、見付かって、真っ黒になりながらも着陸できたのはやっぱりすごい」と話し、興味深げにはやぶさのカプセルをみていた。

湘南台文化センターでは、はやぶさの7年間を紹介するコンピューターグラフィックス(CG)作品「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」を4月3日まで上映している。

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