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東日本大震災:計画停電の発表受け、懐中電灯や飲料水など相次ぎ売り切れ/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2011年3月14日(月) 01:00

水や灯油用のタンクに加え、ろうそくや懐中電灯なども売り切れが相次いだ=横浜市西区のホームセンターセキチュー横浜みなとみらい店
水や灯油用のタンクに加え、ろうそくや懐中電灯なども売り切れが相次いだ=横浜市西区のホームセンターセキチュー横浜みなとみらい店

懐中電灯や乾電池、小型ラジオ、飲料水、カップ麺、カセットコンロ…。東日本大震災直後から横浜市内の大型電器店やスーパー、ホームセンターでは、防災関連商品の完売、品薄状態が続いている。関東地方でも計画停電の実施が発表された13日には、ろうそくや発電機など、停電対策用のグッズの売り切れが相次いだ。

前夜から計画停電の可能性が報じられた影響もあり、この日は各店舗にろうそくや懐中電灯などを買い求める人が多く訪れた。横浜市西区のホームセンター「セキチュー横浜みなとみらい店」では、ろうそくなどに加え、約5万~15万円の自家発電機も完売した。

男性店長は「発電機は高価なこともあり、普段はあまり売れない。最も高価なものは病院関係者が購入していった」。そのほか乾電池もほぼ完売。停電時に使うためにとクーラーボックスが品薄になったほか、トイレットペーパーや生理用品などの消耗品も普段より売れているという。同店を訪れた横浜市緑区の会社員男性(36)は、「ここに来れば防災グッズをひと通りそろえられるかと思いましたが、何もないですね」と半ばあきらめ顔で店内を見回していた。

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