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地域活性化へ提言、二町谷地区埋め立て地の活用策で東洋大院生が研究報告/三浦

社会 | 神奈川新聞 | 2011年3月7日(月) 19:14

三崎港内の二町谷地区埋め立て地の活用策を研究している東洋大学大学院公民連携専攻科の院生による研究発表会が7日、三浦市役所で開かれた。市議ら約30人を前に、官民が連携して地域を活性化するPPP方式(公民連携)導入の可能性について報告した。

自治体が抱える課題を解決することを目的に、同大が設ける「地域再生支援プログラム」。社会人院生らが公民連携の観点から調査し、自治体に報告書を提出する。文部科学省の「大学院教育改革支援プログラム」に認定されており、調査費用などはかからない。

この日は、PPP方式に詳しい同大学院のサム田渕教授と、普段は法務省や市役所などに勤める院生らが出席。農業や漁業、景観を生かした観光振興が強みと指摘し、「健康をキーワードに、民間を活用して市内産業を再構築することが重要」などと提言した。

同大学院の最終報告書は4月にも提出される見込み。サム田渕教授は「二町谷地区だけでなく、市全体から考えなければいけない問題。どう具体化するか、じっくり検討してほしい」と話していた。

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