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梅毒「陰性」誤通知の男性判明、「自分かも」と名乗り出る/川崎市

社会 | 神奈川新聞 | 2011年2月28日(月) 20:22

昨年11月に行われた川崎市の匿名梅毒検査で、陽性だった男性に誤って陰性の結果を通知していた問題で、同市は28日、男性が判明したと発表した。

同市健康安全室によると、昨年11月14日に行われたエイズ日曜検査・相談室で、市衛生研究所の職員が測定結果を検査台帳に入力する際、陽性と陰性を別の受検者に誤って記入したという。

都内在住の30代男性が今月20日に再び同じ検査に訪れ、会場で誤通知を知らせるチラシや張り紙を見て「自分かもしれない」と名乗り出た。男性が検査結果を携帯電話のカメラで撮影していたことなどから市は本人と確認した。

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