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「あすなろ大学」で研究発表、調べ学習でいきいき/座間

社会 | 神奈川新聞 | 2011年2月25日(金) 20:28

座間市内の高齢者が調べ学習を行う「あすなろ大学」の“学生”たちによる研究発表が25日、座間市緑ケ丘のハーモニーホール座間で始まった。会場には生活や歴史など、独自の視点で調べた成果が所狭しと並んでいる。

あすなろ大学は、調べ学習を通して、高齢者に生き生きとした生活を送ってもらおうと、東地区文化センターが主催しているもので、現在は約170人が参加している。

会場には、あすなろ大学の同級生に、飲んでいるお酒の種類などを聞き取って「20代と傾向が似ているので、『気が若い』」という結論を導き出したユニークな調査や、座間の文芸誌「つづれ草」の足跡ををまとめたものも並んでいる。

参加して8年目を迎え、江戸しぐさを調べた玉木衛さん(69)は「いろいろなことを自分の足を動かして調べるのが面白い。物事への興味も次々に湧いてくる」と話していた。

3月24日~4月10日は、あすなろ大学のクラブ活動を紹介する催しも行われる。成果発表は26日までで入場無料。開場時間は午前9時~午後3時半。問い合わせは、東地区文化センター電話046(253)0781。

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