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海老名の歴史や文化財を知ろう、郷土かるたゆかりの地を巡るウオーキング/海老名

社会 | 神奈川新聞 | 2011年2月24日(木) 19:27

海老名の歴史や文化財を広く知ってもらおうと、健康えびな普及員会は24日、郷土かるたのゆかりの地をめぐる新春ウオーキングを初開催した。市民約20人が参加し、同会メンバーの説明を聞きながら、市内の名所や史跡を訪れた。

「海老名郷土かるた」は市民から募集した読みことばをもとに、1977年に作られた。国史跡の相模国分寺跡を詠んだ「天平の 礎石が語る 国分寺」など約50首で構成。かるたの詠まれた史跡などには標柱も設置された。

この日、参加者は海老名市国分南の相模国分寺跡を出発し、県天然記念物の大ケヤキなど、かるたで詠まれた14の場所を、3時間かけて歩いた。

海老名市国分北の相模国分尼寺跡では、同会メンバーが「尼(に)寺(じ)跡に 庚(こう)申(しん)塔と ひがん花」と書かれた指標前で、聖武天皇の時代、国分尼寺が国分寺とともに建立されたことなどを解説。「運河では 相模最古の 逆川」の指標が立つ舗装された細い道では、国分寺建設の際に運河ができた説があることなどを披露した。参加した男性は「健康にもいいし、街の歴史を学べるいい機会」と話していた。

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