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「環境・まちづくり」コンクール入賞作展示、子どもたちの優秀作を中原市民館で/川崎

社会 | 神奈川新聞 | 2011年2月18日(金) 22:04

川崎市内の小中学生を対象にした「環境・まちづくり」作文、絵画コンクールの入賞、入選作品を展示した作品展が18日、川崎市中原区の中原市民館で始まった。子どもたちの豊かな発想があふれた作品の数々に、来館者は足を止め、見入っていた。23日まで。

身近にある公害や環境問題、理想的なまちづくりに関心を持ってもらおうと、「川崎公害病患者と家族の会」などが主催。8回目の今年は、小中学校18校から作文52点、絵画365点が集まり、最優秀賞に作文4点、絵画7点が輝いた。

作文で最優秀賞を受賞した市立聾(ろう)学校4年生女児は「助け合う町」という題で、町なかで自らが行った人助けのエピソードを紹介。「私は耳が聞こえないけれど体は元気なので、おじいさんやおばあさんが重い荷物を持っている時にはかわりに持ってあげたり、自分のできる事をして困っている人を助けてあげたいです」などと、作文で思いを語った。

主催者は「より住みやすい町になるよう、それぞれが関心を持ってくれたらうれしい」と話している。作品展は午前10時から午後7時(最終日は午後5時)まで。21日は休館。問い合わせは、川崎公害病患者と家族の会電話044(211)0391。

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