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地震や水害対策グッズを幅広く紹介、横浜で震災対策技術展

社会 | 神奈川新聞 | 2011年2月4日(金) 00:30

揺れの体験コーナーもある震災対策技術展=横浜市西区のパシフィコ横浜
揺れの体験コーナーもある震災対策技術展=横浜市西区のパシフィコ横浜

地震や水害の被害低減の手法を紹介する「震災対策技術展」が3日、横浜市西区みなとみらいのパシフィコ横浜で始まった。自治体、企業向けの技術やシステム、家庭で使えるグッズを幅広く展示、実演している。4日まで。

107の企業や団体が出展。気象庁や防災科学技術研究所、県、横浜市消防局などの公的機関も参加している。

近年相次いでいる水害関連のブースが多く、ゲリラ豪雨の予報などを目的とした移動式気象レーダー、土のうに代用できる浸水防止用チューブなどが注目を集めた。

地震対策では、家屋が倒壊しても、ヒノキと鋼板を組み合わせた天蓋(てんがい)が付いていることでつぶれない耐震ベッド、エレベーターに閉じ込められたときに役立つグッズを収めた腰掛けなどを展示。身近な備えとして、家具や家電の転倒防止用マットや保存食なども紹介されている。

また、地震の体験コーナーもあり、対策の有無で揺れが大きく異なることを実感できる。

入場料千円。事前に同技術展のホームページに登録すれば無料招待状を入手できる。

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