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横浜小1死亡事故で88歳容疑者の精神鑑定終了 地検、起訴可否判断へ

社会 | 神奈川新聞 | 2017年2月11日(土) 11:16

 横浜市港南区で集団登校中の小学生の列に軽トラックが突っ込み男児1人が死亡、7人が負傷した事故で、自動車運転処罰法違反の疑いで送検され精神鑑定を受けていた男(88)=同市磯子区=の鑑定留置期間が10日、終了した。

 横浜地検は精神鑑定の結果を踏まえ、拘留期限の16日までに起訴の可否を判断する見通し。

 事故は昨年10月28日午前8時すぎに発生。同容疑者は前日の27日朝に自宅を出て以降、高速道路を何度も出入りしながら横浜、川崎市内や都内などを走行し、事故現場に差し掛かったとみられる。県警は認知症の可能性も視野に、事故原因を慎重に捜査してきた。

 地検は、同容疑者が当時どのような精神状態にあり事故にどう影響したのか、認知症の有無も含めて解明の必要があると判断。11月11日から3カ月間の予定で鑑定留置を開始し、専門医による精神鑑定を進めてきた。

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