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強盗致死の起訴内容否認、弁護側は恐喝罪成立主張、金沢沖のバラバラ殺人/横浜地裁

社会 | 神奈川新聞 | 2011年1月18日(火) 21:46

男性2人殺害事件で、男性1人への強盗致死罪などに問われた滋賀県東近江市、無職南部宇宙被告(28)の裁判員裁判初公判が18日、横浜地裁(小池勝雅裁判長)で開かれ、強盗致死罪の起訴内容について南部被告は否認し、弁護側は恐喝罪の成立する程度にとどまると主張した。

検察、弁護側ともマージャン店経営男性から計約1340万円を取ったことに争いはなく、強盗致死罪に当たるかが争点。検察側は「南部被告は池田容之被告=地裁の死刑判決後、控訴中=の激しい暴行を制止せず、加担して金を奪い報酬を得たので共謀が成立する」と説明。弁護側は「南部被告は、池田被告に逆らう勇気がなかった。金は取ったが強奪は想定外の事実で、共謀は成立しない」と述べた。

20日には池田被告に対する出張尋問が行われる。起訴状によると、南部被告は08年6月18日以降、千葉県内のホテルで男性2人を監禁、現金を奪い、2人の遺体を横浜市金沢区沖の東京湾などに遺棄した、としている。

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