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ミツバチ通じた地域活性化が港南台で始動、はちみつ使ったスイーツレシピ募集中/横浜

社会 | 神奈川新聞 | 2010年9月16日(木) 21:46

「キクシマ」が手掛けたはちみつを手にする斉藤さん=港南台タウンカフェ
「キクシマ」が手掛けたはちみつを手にする斉藤さん=港南台タウンカフェ

ミツバチを通じた地域活性化プロジェクトが横浜市港南区港南台で始動した。コミュニティービジネスを手掛ける地元企業や養蜂(ようほう)を試みる建設業者などによる連携企画。出資金千円を払うと飼育体験が行えるほか、出来上がったはちみつを受け取ることができる。主催者は賛同者と、はちみつを使ったスイーツレシピを募っている。

横浜建設業協会は国土交通省の交付金を活用、養蜂による町おこしに取り組んでいる。加盟業者の一つ、「キクシマ」がビルの屋上に三つの養蜂箱を設置しているのも、その一環。地域住民の交流拠点「港南台タウンカフェ」を運営する「イータウン」の斉藤保代表や地元商店会などと「地域を盛り上げたい」との思いで一致、8月に「港南台はちみつ畑プロジェクト」をスタートさせた。

メンバーになるための費用は1口千円(先着100口)。はちみつ1瓶(35グラム)と花の種、ミツバチの飼育体験の優先案内が特典として付く。「環境や生物について考えるきっかけにしてほしい」と斉藤さんは話す。

現在、はちみつを使ったオリジナルスイーツのレシピを募集中(30日まで)。区長や連合自治会長らによる審査の後、優秀作品には5千円分の商品券が贈られる。

「将来的には、はちみつを特産品に育て上げたり、市民から寄せられたレシピで作ったスイーツを商店会で販売したりできれば」。斉藤さんらの夢は膨らんでいる。問い合わせは、港南台タウンカフェ電話045(832)3855。

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