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好青年の裏で肥大化した心の闇  相模原殺傷事件

社会 | 神奈川新聞 | 2016年8月2日(火) 02:00

 「障害者なんていなくなればいい」。相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が刺殺され、26人が重軽傷を負った事件。神奈川県警の調べや関係者の証言などから、殺人容疑で送検された容疑の元職員(26)が障害者に対する偏見や憎悪を一方的に募らせていた実態が浮かび上がった。弱者を軽んじる独善的な考えはどのように育まれたのか。

 「声を掛ければ、にこやかにあいさつを返してくれる好青年。だからこそ、なぜ、どうして、と驚いた」。容疑者の自宅近くに住む無職男性(73)は、事件の衝撃を隠せずにいる。

 近隣住民によると、

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