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上瀬谷 半地下方式を試行 ウド栽培継続へ市と農家

社会 | 神奈川新聞 | 2016年6月8日(水) 14:56

 米海軍・上瀬谷通信施設(横浜市瀬谷、旭区)の返還に合わせて同地でウドを栽培している農家に対し国が耕作地の返還を求めている問題で、市とウド農家が本年度、栽培継続に向け半地下式での試験栽培を行う考えであることが7日、分かった。ウド農家の男性は「栽培方法が変われば温度管理など新たな課題が出てくると思うが、瀬谷ウドを絶やさないためにも試行していく」と話している。

 市によると、試験的に実施するのはビニールハウスを使う方式。地面を幅約1メートル、深さ約1・5メートルに掘り下げ、ふたを乗せて光を遮断。その上にハウスを建てて温度を管理する。1月に市職員と農家で見学した、東京都国分寺市にある施設を参考にするという。

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