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樹木折れて小田急線に影響 相模原・南区

社会 | 神奈川新聞 | 2016年5月5日(木) 02:00

 前線の通過とともに、県内でも4日未明から午後にかけて風が強まり気温が上昇。横浜地方気象台によると、海老名27・7度、小田原27・4度、横浜26・4度などいずれも今季最高を記録した。

 同日午前6時45分ごろ、相模原市南区東林間1丁目の林間公園内の樹木(直径約30センチ、高さ約9メートル)の幹が地上約5メートル部分から折れ、市道を挟んで約6メートル離れた小田急小田原線相模大野-小田急相模原間の架線をふさいだ。

 小田急電鉄によると、現場に差し掛かった成城学園前発小田原行き普通電車の運転士が発見し、停止した。けが人はなかった。上下線計11本が最大約30分遅れ、約4700人に影響した。

 市によると、中央区内は同時刻ごろ、風速23・8メートルを観測した。

 また川崎市内では同日午前9時半ごろ、宮前区五所塚1丁目の高さ約20メートルの大木が電線に倒れかかったが、停電などの影響はなかった。

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