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相模線開業95年の歩み 写真や資料展示

社会 | 神奈川新聞 | 2016年4月15日(金) 11:56

支線が廃止になり使われなくなった駅名標などが展示される会場=寒川町文書館
支線が廃止になり使われなくなった駅名標などが展示される会場=寒川町文書館

 JR相模線開業95年と倉見駅開業90年の節目に、寒川町内にある駅の移り変わりを紹介する企画展「相模線駅ものがたり」が同町宮山の町文書館で開かれている。6月30日まで。

 相模線の前身である相模鉄道は1921(大正10)年、茅ケ崎-寒川間とすでに廃止されている支線の寒川-川寒川間で開業し、31(昭和6)年に橋本まで全線開通した。

 現在の18駅を簡単に紹介しつつ、開業当時から沿線最古の駅舎を使う倉見のほか宮山、寒川の町内3駅と、廃止された支線の川寒川、四之宮、西寒川の計6駅について写真やエピソードを交え約90点の資料で紹介。63年の倉見駅の写真や、84年まで寒川駅で使われていた駅名標や運賃表などの実物などが見られる。高木秀彰館長は「過去の駅の姿を知ることで、愛着を持ち再認識するきっかけにしてほしい」と話している。

 入場無料。原則月曜休館。4月17日午前10時半から展示説明会を開催する。問い合わせは、同館電話0467(75)3691。

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